養成講座0期生の最終日

早くも2週間経ちますが6月20日(土)21日(日)は長野県で0期の養成講座でした。今月が試験のため21日が実質の講座最終日です。

昨年夏から岐阜県にピラティス協会を設立しようと準備をしていました。今年1月に誕生したのがリードピラティス協会です。岐阜県で設立をして0期生を募集したのが長野県で、縁があって長野県の木曽町に月に2回グループレッスンの出張をしているのですが、お世話になっている「木曽おんたけ健康ラボ」様がこちらで講座行ってもらえませんか?とお声掛けいただいて実現しました。

初めての養成講座を素敵な方々の中で行えたことに感謝の言葉しかありません。そしてこの半年間受講者の方は本当に頑張ってくれました。努力が身体で表現されており感動しました。改めて身体は変わるんだなと思える瞬間を目の前で見れたことを嬉しく思っています。

 指導者として学びを得る以上、お客様の見本となれる身体の状態を維持する、お客様が健康な状態へと繋げられる様に先導することのが指導者の役割です。口うるさくその意味合いをお伝えしていきながら身体のベクトルを自分に向ける必要がありました。ピラティスは一種の感覚エクササイズでもあり養わなければいけません。又エクササイズの意味合いをお客様には伝えないといけないのですが、それは自分自身が体験をしないと言葉として現れないんです。言葉をコピーするだけでは内容のないレッスンと時間になりかねません。

受講者の皆さんはそれが実践できており、その身体の変化を上手く自分の武器に変えてレッスンを提供してほしいと思っています。自分が変われたのだから絶対に伝えられる事ができます。まダ最終試験がありますが、身体が変わった、努力したその体験を提供して周りの方々を笑顔に幸せに導いてほしいものです。

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