呼吸について(補足)

呼吸が変われば姿勢が変わる、姿勢が変われば呼吸が変わる

昨日のブログでこの言葉をお伝えしました。何故、呼吸と姿勢が関わるのかを今日は共有したいと思います!

私たちは身体の骨はボーンリズムという機能があり、呼吸と共に骨が動いています。今回は呼吸と姿勢についてがテーマなので背骨にフォーカスを当てると、
背骨は吸う=上に伸びる
吐く=元に戻る
このように骨が動く性質を持っているんです!

横隔膜呼吸を行うことで肺は3Dに動き姿勢を正してくれる方向性に導きます。呼吸から姿勢が変えられる理由はこのような機能があるからです。

又、姿勢が呼吸を変える理由はその反対のイメージをして下さい。姿勢が伸びることで肺は最大に使うことができます。逆に背中が丸まった状態では肺は縮んでしまい100%が60%くらいしか使えていないかもしれません。

このような関係から姿勢が変わることで呼吸も変わります。どちらがどうと言った訳ではありませんが、呼吸と姿勢はお互いが協働作業することで良い状態を作ると言えるでしょう!

横隔膜も背骨が伸びることで最大に動きます。吸って横隔膜は下方に動くので、内臓やその下の骨盤底筋に良い影響を与えてくれます。呼吸と姿勢が良くなることで便通が改善されることもあれば冷え性の改善も望めます。

無意識に質の良い呼吸を!まずは横隔膜呼吸を意識して過ごして下さい!
少しでもお役に立てたら嬉しいです☺️

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA