スタジオスミカについて
代表・堀江卓嗣と
スタジオスミカのこと
高校時代は陸上競技部。
がむしゃらにトレーニングを続けた結果、様々な怪我を経験し、3年間満足に走ることができませんでした。その経験と、恩師からウォーミングアップを任せてもらったことをきっかけに、トレーナーという仕事に興味を持ちました。
専門学校でアスレティックトレーナーの基礎を学び、資格取得後はパーソナルトレーナーとして活動を始めます。しかし、体の一部分に焦点を当てたトレーニング指導に疑問を感じるようになり、「本当にやりたいことは何か」と考える時間が増えていきました。
そこから体のバランスや筋膜に興味を持ち、「ピラティス」と「ロルフィング」の考え方から体を学び直していきます。ピラティスの資格を複数取得する中で、手技アプローチを組み合わせることでピラティスがより生きると気づき、手技の学びを深めていきました。
2016年、ロルファーでATCでもある佐藤博紀さんのセミナーを受講したことが大きな転換期となりました。「どんなテクニックよりも体の方が賢い。体が何をして欲しいのか、それは体が教えてくれる」という教えが、現在のセッションの根底にあります。
益々体のことが学びたくなる日々
現在は「ピラティス」「IMAC」「ソースポイントセラピー」「東洋医学」「クラシカルオステオパシー」「内臓マニピュレーション」「頭蓋仙骨療法」など様々な療法を学んでいく中で、筋肉・筋膜・機能解剖学・動きに関わるワークから、エネルギーと呼ばれるような目に見えないもの、心と体、感情など色々な関係を学んできました。体が持つ自然治癒力が働くようにするには何をすると良いのかを常に考えています。
2020年以降はリードピラティス協会を設立し、これらの学びを統合しながら、ボディワークとしてのピラティスを養成コースとして開催しています。
ピラティスとボディワーク、手を使った調整を同時に行うようになり長いの月日が流れます。まだまだ心と体の探求途中であることを実感しています。学べば学ぶほどシンプルになっていくからです。
結婚前や産前や産後、心や体の不調、何かの前にパフォーマンスを上げたいなど、その方の節目にセッションをさせていただくことが多くあります。そのセッションの日々の中で得た経験や気づきを大切に、その方の日常がより良くなるサポートをさせていただきながら、自分自身も成長し続けていきたいと思っています。
資格・学び
- アスレティックトレーナー
- ピラティス指導者資格(複数団体)
- IMAC(Integrative Movement Assessment & Conditioning)
- SourcePoint Therapy(ソースポイントセラピー)Module 1〜5
- クラシカルオステオパシー
- 東洋医学
- 内臓マニピュレーション
- 頭蓋仙骨療法
活動
- スタジオスミカ 代表
- リードピラティス協会 設立・代表


