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ストレートネック(症例)

今日からパーソナルセッションで実際に出ている症例を紹介したいと思います、悩んでいる方も多いと思うので何か参考になれば良いなと思いこの内容を始めていきます。今日はストレートネックについて

肩こりや首こりで悩んでいる方は多くいらっしゃると思いますが、それに同じくらいに悩みが多いのがこのストレートネックです。僕は現代病だと勝手に思っていて分かりやすく伝えると、「スマホ首」と伝えると分かりやすいのではないかなと思います。

ストレートネックってどんな症状?

正常な首の骨は少しカーブしているのに対し、ストレートネックは首の骨が真っ直ぐになってしまう状態を言います。胸鎖乳突筋という鎖骨辺りから側頭骨まで繋がっている筋肉を縮こまり悪さをします。

出典:https://medical.jiji.com/topics/1037

なぜ起こるのか??

ストレートネックが増えている原因はパソコンやスマホが普及したことが挙げられます。スマホを使用する場合、画面を見ることでうつむいた状態が続きます。うつむいた状態は重力の関係で首に物凄く負担をかけしまい、その状態を維持することで筋肉が硬くなり、首のカーブが失われていきます。

スマホで例をあげましたが、パソコンを使った長時間のデスクワークも同じことが言えます。座り方や悪い姿勢で長時間、パソコンと向き合うことで症状が現れることがあります。顔だけが前に出ている時ありませんか??

ストレートネックが酷くなることで

身体の不調症状としては肩こり、首こり、背中の張りなどが主な症状です。これが酷くなることで痛みは更にひどくなり、ヘルニアになることがあります。

また首や鎖骨周辺にはリンパが流れていたり、神経の通り道があります。首が前に出ることでその通り道が圧迫されて手足のしびれ、冷え、頭痛や目の疲れ、自律神経など様々な症状が出てくるので必ず改善をしたい症例です。

ストレートネックのチェック方法

ストレートネックは簡単にチェックができます。

①一番簡単な方法は鏡の前で横を向いて立ってみましょう。顔だけが前に出ていませんか?立ってみて顔が前に出ていればストレートネック、又は症状に近いと言えます。

②テレビでも紹介をされている方法

出典:https://tokusengai.com/_ct/17212267

どうしたら改善できるの?

まずは普段生活で意識をすることが大切です!

①:スマホを長時間触らない

②:なるべく同じ姿勢にならない

③:椅子の座り方に気をつける

→骨盤の坐骨の中心で座る

確認方法:座ってあぐらになります。左右のお尻の下に両手を入れましょう。
指先に出っぱった骨が触れると思います。その骨が坐骨です。
手を入れたまま身体を前に後ろに倒して一番指先に圧がかかるぐっと押される場所が坐骨の中心です

→足の裏で床を感じる
足の裏全体で床をとらえましょう。

→背筋を伸ばす。(つむじが天井に伸びる)

こんな感じで座り方を気にしてみてください!

ストレッチを行う
→首のストレッチを行いましょ!Instagramを写真を載せているので参考にしてください!

https://www.instagram.com/takujihorie/?hl=ja

最後に

ストレートネックは大人だけの症状ではありません。

今、小学生や中学生も同じ症状が出ている子がいます。明らかに姿勢が良くない子供たちが増えているのは目に見えて皆様も感じていることではないでしょうか?

幼児期からスマホでYouTubeを見たり、画面を触る習慣がついているので本当に気をつけなければいけません。生まれて以降からは上に伸びる(伸長)するように育ちます、その段階でスマホやタブレットを見て顔だけが前に残ってしまうのは非常に危険です。もし、お子さんがいる方がこのブログを見ていたら、少しだけでも自分とお子さんに目を向けていただきたいです!

スタジオスミカでは大人の方だけでなく、子供の姿勢改善も行っています!
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