リードピラティスは、堀江が今までに学んできたことを統合させたマットピラティスです。呼吸と姿勢に重点を置き、体の広がり、伸びやかさ、空間を取り戻しながら、体の使い方や動きのクセに気づいていきます。
ピラティスは「鍛える」ものではない
ピラティスと聞くと、体幹トレーニングやフィットネスのイメージを持つ方が多いかもしれません。でも、本来のピラティスはリハビリを目的として生まれたメソッドです。ダイエットやスタイル向上のために体を追い込むものではない。
リードピラティスで大切にしているのは、「ボディワーク・ワークイン」の考え方です。体の外側から鍛えるのではなく、体の内側から働きかけていく。呼吸を感じ、体のつながりに気づき、自然な動きを取り戻していく時間です。
呼吸から始まる、体との対話

リードピラティスでは、まず呼吸から始めます。
息を吸うとき、体のどこが膨らむか。吐くとき、どこが緩んでいくか。そこから背骨の伸びやかさ、骨盤の位置、体の軸へと意識を広げていきます。
回数をこなすことや、ポーズの完成度を追いかけるのではなく、「今、体はどう動いているか」を感じながら進めていきます。そうすることで、日常の中で無意識に積み重ねてきた動きのクセや、体の使い方のパターンが少しずつ見えてきます。

ボディワークとのつながり
リードピラティスはボディワークセッションとセットで考えられています。
手技で体を整えた後にピラティスで動くことで、整った状態のまま体を動かす感覚が定着しやすくなります。「ゆるんだだけでは体は元の使い方に戻ってしまう」。リードピラティスは、その変化を日常の動きへとつないでいくための時間です。

こんな方へ
ピラティスを深めたい方、動き方を変えたい方、ケガをしにくい体をつくりたい方へ。ペアセッションも可能です。



