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ピラティスの動作を評価するワークショップ|6月13日(土)13時〜

突然ですが6月13日(土)13時〜ピラティスの動作を評価するワークショップを開催します。

テーマは「動きを観る目を養う」。ピラティスを指導している方、これから指導を目指す方、そして自分の身体を深く知りたい愛好家の方に向けた、動作評価の入門講座です。

僕がふだんセッションで何を観ているのか。「正しい姿勢」を伝えることはありません。その根っこにある考え方を、座学と実技の両方からお伝えします。

この講座でお伝えすること

ひとつは「ニュートラル」という概念です。

ニュートラルは「正しい姿勢」のことではありません。体には4つの水平面骨盤底・横隔膜・胸郭入口・小脳テント(頭蓋底)と腕と脚の軸があり、この面と軸が揃っているとき、体は最も無理のない状態にあります。

評価とは、この4つの面と軸が今どう揃っているかを観て、その人にとっての今のニュートラルを一緒に探す作業です。指導者が「正しい位置」を押しつけるのではなく、その人の身体に問いかけて、答えを待つ。これが僕のアプローチの根っこにあります。

後半は、実際にペアになって「観る」練習をします。立位・ロールダウン・ブリッジといった基本動作の中で、呼吸の連動・重心の移動・頭部の安定という3つの視点から、動きを読み解いていきます。

この3時間でやること

第1部|座学:ニュートラルとは何か(13:00〜14:00) なぜ「正しい姿勢」を教えないのか。ニュートラル=4つの水平面が揃った状態という考え方。動作評価の3つの視点。

第2部|実技:ペアで「観る」を練習する(14:10〜15:50) 立位・ロールダウン・ブリッジの中で、3つの視点から互いの動きを観る。観たものを言葉にするワーク。

第3部|統合:明日からどう使うか(15:50〜16:00) 観察を声かけに変える/自分の身体を観る視点として持ち帰る。質疑応答。

こんな方へ

  • ピラティスを指導しているけれど、「何を観ればいいか」に迷いがある方
  • 養成中で、評価の視点を身につけたい方
  • 自分の身体を、もっと深く理解したい愛好家の方

経験の有無は問いません。観る視点そのものを持ち帰っていただける内容です。

開催概要

  • 日時:2026年6月13日(土) 13:00〜16:00
  • 会場:Studiosumica|岐阜県岐阜市福住町1-16-2 ALEXビル302
  • 定員:6名(駐車場あり)
  • 料金:6,600円(初回開催特別価格/通常8,800円)
  • 対象:ピラティスインストラクター・養成中の方・愛好家

お申し込み

メールにて受付します。[takulead@studiosumica.com] まで、
13日の講座の参加希望・お名前・ご連絡先を記載の上、お申し込みください。

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