マシンピラティスは、リフォーマーとチェアを用いて体を動かしていくセッションです。適切な負荷と姿勢で神経系へ働きかけながら、体の使い方を整えていきます。鍛える、追い込むことを目的としていません。
マシンピラティスは筋トレではない
リフォーマーやチェアと聞くと、負荷をかけて体を鍛える器具というイメージを持つ方がいるかもしれません。でも、スミカのマシンピラティスはダイエットや筋力アップを目的としていません。
大切にしているのは、「どう動くか」です。
どんな姿勢で、どんな意識で、どんな方向に動くか。その質が、体の使い方を変えるかどうかを決めます。

間違った使い方は、悪い癖になる
マシンピラティスには、マットピラティスにはない特徴があります。それは、動かし方を間違えると悪い癖や使い方が定着してしまうリスクがあるということです。
闇雲に回数をこなしたり、重さを増やしたりしても意味がない。それどころか、体に誤った動きのパターンを覚えさせてしまうことがあります。
だからスミカでは、意味のある回数、意味のある負荷、意味のある動きを大切にしています。一つひとつの動きに意図があり、体が正しく反応しているかを確認しながら進めていきます。

神経系へ働きかけ、変化を定着させる
マシンピラティスの役割は、神経系へのアプローチです。
適切な負荷と姿勢で動くことで、脳と体のつながりが整い、新しい動きのパターンが定着しやすくなります。ボディワークで手技を使って体を整えた後にマシンで動くことで、その変化が日常の動きへとつながっていきます。
鍛えるのではなく、体に正しい使い方を覚えさせる。それがスミカのマシンピラティスです。



