首こりストレッチの解説

先日初めてYouTubeに動画を投稿しました!今日はこの動画の解説をします!見ていない方は、この解説を見て動画を見てもらってもいいですし、動画を見てからでも大丈夫です!より理解を深めてストレッチやエクササイズをしていきましょう!動画はこちら↓

①耳たぶを引っ張りながら呼吸を行う

この呼吸は頭の横側にある側頭筋と言う筋肉を緩めています。

耳の上にあるので、斜め下に引っ張ることで筋肉が伸びていきます。側頭筋は「歯を食いしばったり」「ストレス・緊張・不安」から硬くなることがあります。頭蓋骨は呼吸と共に開閉動作として動いているため、この筋肉が硬くなることで動きが小さくなります。「呼吸が浅くなる」「頭痛が起こる」「歯軋り」の要因の一つでもあるため、側頭筋を緩めておくことは大切です。リフトアップにも繋がるので美的な面でも簡単ですのでぜひ行ってみてください。

②呼吸と共に肩の上げ下げを行う

2つ目のストレッチは僧帽筋という肩周りの筋肉のストレッチです。

動画のように呼吸と共に縮こめる、伸ばすと繰り返すことで血流を良くして緩めていきます。ここの筋肉は強く揉んだり、押すことで揉み返しと言って再度痛くなることが多いです。ここは揉むことはせずに動かすことで緩めていきましょう。

また、吸った時に上げていますが、背骨を伸ばすことを意識すること、肩甲骨を動かす意識をすることでより多くの筋肉をストレッチすることが可能です。

腕のポジションがとても重要であぐらをかいて座った時に腕はハの字で指先は1本1本伸ばして開いていきましょう。吸って肩を上げる際は指がお尻に近づいて、吐いて下す際はハの字に戻して伸ばしていきましょう。ここがポイントです!

僧帽筋、または肩まわりの筋肉は首こり、肩こりに関わる筋肉の1つです。

③大胸筋を引き下げながら首のストレッチ

最後の動画は大胸筋を引き下げた状態で首のストレッチをしています。このストレッチはメインとして伸びる箇所は

✳︎横に倒すことで脊柱起立筋と胸鎖乳突筋

✳︎目線を上げることで胸鎖乳突筋

✳︎顎を上げることでガッツリと胸鎖乳突筋

を伸ばす、緩めることができます。大胸筋を引き下げる理由としては胸鎖乳突筋は鎖骨に付いているためよりストレッチ感を出すことができます。

2つ目のストレッチに着目しましょう。頭を横向けストレッチを行いながら目を動かすだけで伸びる箇所が変わりませんか?(頭側から天井を見る)ここからお伝えていきたいことは、

目を動かすだけで筋肉は動き疲れてしまうということです。

目を使う機会は物凄く増えています。スマホ、パソコン、テレビと、キョロキョロと動かすことでその分、首や肩こりに繋がります。そのため、特に寝る前にスマホを見ることは絶対に良くないことです。もし見ている方がいれば、この習慣を直すことだけで首こり、肩こりの改善につながるかもしれません。

また首の筋肉は呼吸と繋がりがあります。首の筋肉が硬まると呼吸は浅くなります。自律神経とも繋がりがあるため、緩めることは身体がリラックスするための大事な役目となります。

首や肩を硬めないように、首、肩こりのケアのために呼吸やストレッチを行っていきましょう。

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